シンガポール【絵を書きながらティータイムできちゃったりするのか検証してみた】Arteastiq Art Jam【Somerset】


Arteastiq Art Jam

333A Orchard Rd, Singapore 238867
(マンダリンオーチャード4階)

大きなキャンバスにお絵かきしたことある?

ポイント1

道具、用意何も必要ない。

エプロン、筆、絵の具、キャンバス

ポイント2

何の絵を描いてもOK

スマホから画像を送ってお店でプリントアウト

印刷した紙を見ながら描ける

ポイント3

要予約 / 1 session 3h S$48

シンガポールの休日、マンネリ気味だ。

在星者の永遠のテーマ「暇つぶし」

シンガポールへ来る理由は、転勤、就職、家族付帯など。いろんな事情の方が居る中、こぞって同じ悩みを抱えるのが、” どう時間を使うか ” という問題。在歴半年を越えると、そこそこ定番の観光地をを制覇するため、変わったアクティビティを欲してしまうものです。

予約を済ませ、サマセットへ

マンダリンギャラリー4階

お店はおしゃれなカフェダイニングと絵を書くスペースに分かれており、口コミを見るところカフェの評価も高い。そんなお洒落なカフェの横で、みんな真剣に筆を握っている!ちょっと変わった空間ですね。

「ハイティーですか?」「絵の方ですか?」
カフェもアトリエも同じエントランスなので聞かれますね。
「 お絵描きである! 」

葉っぱのわしゃわしゃ

先にお支払いを済ませます。
値段はカンバスサイズによりますが、

  • 基本セット 50cm×50cm($S48)
  • サイズアップ 60cm×80cm($S58)

描いてみた感想として
初心者なら50cm×50cmでも時間内に書ききるの難しい!
なのでサイズアップはいらないかと感じました。

水のバケツ、筆、ナフキン。
絵の具は膝元に。

参考画像はメールで送ってプリントアウト

スマホから飛ばせます。

何の絵描こうか、行く前に決めていく事をオススメします。時間は限られているので、何を描くか決めていくと時間の無駄がないと感じました。

店員さんが飲み物聞きに来てくれます。
美味しいお紅茶、デザート紅茶、、、変わったお茶が多い。

さぁ準備が整ったので、いざアーティスト活動へ!

エプロン必須、できれば汚れてもいい服で

急に書き始める訳ではありません、まずは鉛筆で下書きから始めます。鉛筆で描いて、消して、描いて描いて。

鉛筆で書き終えるとやっと絵の具の出番です。周りの人を見渡し、恐る恐る書き始めました。こんなの子供の頃以来で緊張するぅ!

紙のパレット
塗りかた上手いなぁ〜感心する。

感想: 3時間もあったのにすごく短く感じた。

正直書き上げるには時間が足りなかった

最初は3時間もあるんだから描ける楽勝!と思っていたにも関わらず、余裕をこいてたら一瞬でした。最後は梱包してくれてお家へ持って帰ります。
これがなかなかデカい(笑)日本に持って帰る時どうするんだよってのが心配でした。


Arteastiq Art Jam

333A Orchard Rd, Singapore 238867