シンガポール【理想の職場やん!猫が営む雑貨屋?】Cat Socrates【Bugis】


Cat Socrates
http://catsocrates.com.sg/
231 Bain St, #02-25, Singapore 180231
(最寄り:ブギス、ブラスバサ、シティーホール)

最寄り駅は3つ。どこから入っても距離はあまり変わらない場所にある「ブラスバサコンプレックス」

猫好きな私にとっての天国。それはざっくりいうと「猫のいる場所」に限ります。シンガポールに暮らして1年半、それは猫と離れて1年半ということです。話は逸れますが、久々に里帰りをし、実家の猫に会うと私のことを忘れていました。。。10年間一緒に暮らしたのに!!!本当にショックを隠せない。番組では律儀に飼い主を覚えている忠犬ならぬ「忠猫」がよく紹介されるけど、夢が打ち砕かれた瞬間でした。

そんな苦々しい猫、それでも猫は大好き。懲りませんよ!

「The centre of books & arts」ここはその名の通り画材、本屋、クラフトなどアートに特化したショップが入ると有名なモール。建物は古いけど、その古い感じが謎の安心感を呼ぶ場所です。何かと掘り出し物が見つかりそうですね!この日はブギス駅から出発。駅から徒歩5分だったのでそんなに遠くありませんでしたよ。

エスカレーターで2階へ。どこにあるかわかりにくいと思いますが、そもそも空いている店が少ないので見つけやすいかもしれません。残念ながら結構寂れているんです。

発見しました。ここがキャットソクラテス!ソクラテスとは有名な古代ギリシアの哲学者で有りますが、何か由来があるんでしょうか?

Cat Zone! この凶悪そうな猫の看板可愛くないですか?実は中で売られています。そして後々気が付いたんですがカメラ撮影禁止と書いて有りますね。しかし店員さんの前で猫を撮影してても大丈夫だったので、猫に限っては問題ないのかも。。?しかしカメラ撮影禁止の横の「親子禁止」っぽい看板は何でしょう?まさか親子禁止!?

あ!!!!!

目が合ってしまった(かわい〜)毛が長い茶猫がいました。どうやら猫は1匹だけのようです。

このお店、キャットソクラテスはイーストのカトンにも姉妹店が有ります。正直この労働環境めっちゃ羨ましい!私も猫の居るオフィスで働きたい!猫がいる会社はIT関係が多いので転職の際は「IT関係×猫」で探してみることにします。

それはさておき、この猫ちゃんは目が悪いらしくナデナデは禁止。おさわり禁止ということですね。可愛い→ナデナデの方式はセクハラで訴えられても仕方ないことは社会で習いました。とにかく禁止。

店内はというと、シンガポール雑貨と猫雑貨、クラフト雑貨にあふれています。ここなら良いお土産も見つかるでしょう♪猫雑貨に関しては、珍しいものもいくつか有りました。

「Hell is other people before coffee.」

Cat看板は3種類有りました。この凶悪そうな顔よ。。

バスマット。首にタオル巻いてマッサージしてる猫。まるでチャイナタウンのマッサージアンティー!(笑)しかも何か別の事考えてる方向向いてて面白い。バスマット自体のクオリティは低いけど柄がウケる。

レインボーケーキのドアストップ。いまだにレインボーケーキは食べた事ないけど、これは地味だけどシンガポールチックで地味に良いお土産かも。

ERPバスマット。日本でいうETCシステム!これは道路の至る所で料金を軽〜く徴収していくやつ!バスマットは欲しいけど素材が気に入らなくて購入には至りませんでした。

以上がシャットソクラテスレポートでした!ちなみにカトンのお店はこちら

ぜひご参考に♪

https://lioncitygirl.net/cat-socrates/